備長炭をいくつか置いておく
靴を一日中はいていると、臭いが気になりますよね。そのため、市販の臭い取りのグッズを買ったり、スプレーをふいてみたりしている方も多いと思いますが、もっと簡単で効果的な方法がないかなと思っていませんか。実は、重曹をつかって、簡単に靴の消臭ができるのです。やり方はとても簡単です。靴の中に、重曹をティースプーン1杯ほど入れます。1足分だったら、ティースプーン2杯分ですね。重曹を靴の中に入れたら、足を入れるところを手でふさいで、前後左右に振ってください。そうすると、重曹が靴の中のいたるところに行き渡っていきますね。それを左右両方とも終えたら、そのまま10〜15分ほど放置しておきます。そして、その後重曹を捨てます。少しざらざらとしてしまっているので、乾いた布で払い落とすか、掃除機で吸い取って下さい。これで、靴の中の消臭と乾燥が完了しました。ブーツにもよさそうですよね。注意としては、雨でぬれてしまっている靴には不向きです。いくら乾燥してくれるといっても、あまりにもぬれてしまっている場合にはできません。乾燥を早くしたいときには、新聞紙で包むとか、新聞紙を丸めて靴の中にいれておくと、新聞紙が水分をすいとってくれるので、早く乾燥します。 また、靴箱の中も臭いが気になるということ、よくありますよね。こういうときには、消臭剤でももちろんいいのですが、手軽にできる方法として、備長炭をいくつか置いておく、重曹を容器に入れて置いておく、という方法でもある程度、臭いが吸着されるようです。